す~の家計・節約・投資・子育

退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

今更ながらのiDeCoデビュー!

iDeCoの申し込みが完了し、通知がきました!

iDeCoの3つのメリットとは・・・

①掛け金が全額所得控除の対象、課税所得が減ることで納税額が軽減。
②運用益に対する20.315%の所得税が非課税となる。
③老齢給付金の受取の際、「退職所得控除」もしくは「公的年金等控除」の対象となり、控除の対象となる。
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①は年末調整の還付と翌年の住民税で効果が期待できる!
②はNISAと同じ。運用益が出たら、とてもお得!
③はちょっと未来のことなので良く理解できていません。どっちを選択するべきなのか
じっくり考えなくては・・。


楽天証券SBI証券、夫婦別々の証券会社を利用して加入したのですが、

楽天証券の方の到着書類
①個人型年金加入確認通知書(国基連より発送の封書)
②口座開設のお知らせ(JIS&T社)より発送の封書)
③コールセンター/インターネットパスワード設定のお知らせ(JIS&T社より発送)

SBI証券の方の到着書類
①個人型年金加入確認通知書(国基連より発送の封書)
②口座開設のお知らせ(SBI証券より発送の封書)
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早速ログインして設定完了。
購入した商品などはまたの機会にご紹介して運用状況もご報告しようと思います。
画面や商品選びなど判りやすいな、と感じたのは楽天証券
ログインも、楽天証券ログイン⇒iDeCoサイトへ飛べるのですが、
SBI証券はログイン⇒iDeCoサイトへはIDとパスワードを再度求められるのでちょっと面倒かも、と感じました。まぁ、そんな頻繁にログインしないのでしょうけど・・・。

びっくりしたのは、8月15日に開設通知が来て、8月26日に二回分の引き落としがいきなりはじまります。早っ!
引き落とされた金額で、指定した買付は翌月15日頃に行われるとのこと。
結構長い道のりです。

加入は6月とのこと、そして6月分、7月分が8月26日に引落しとなり初回買い付けは9月半ば、どれが何月分なのだか良くわからなくなっていますが年末調整の前には控除手続き用の葉書も来るそうなので、それをもって確認することにします。


買付資金の自動引き落としが残高不足の場合は、翌月に二か月分購入とはならず
購入できずに終わるので気を付けたいと思います。

これで毎年144,000円×夫婦二人分、あと14年&18年弱つみたて頑張ります!

 

 

ジュニアNISA開始

先月、重い腰を上げてジュニアNISAの申し込みを完了し、口座開設処理完了の
連絡、ID/パスワードなど、首を長くしてまっていました。(kabu.comです)
すでに、子供たちの特定口座は解説してあるのですが、ジュニアNISAはまったく別の 口座番号が配番されますので、ログインも別々となります。
ただ、ジュニアNISAでA株を100株、特定で200株保有の場合 株主番号としては共通で300株分の配当・優待も頂けます。 

 

8月9日にライザップのアナリスト説明会があるということだったので、
可能であれば説明会の前にジュニアNISAでいくらか買いたい!と思っていました。

そうしたら8月6日にパスワードが到着して、間に合った~!!
翌、月曜日に、いままで児童手当分をスライドして確保していた教育資金の
積立てを、それぞれ800,000円ずつ一部解約で出金し証券口座へ振り込みしたりで 月曜日はまず上の子の口座に入金、火曜日には下の子の口座へ無事入金出来ました。

契約しているインターネットバンキングの一日の送金限度額が100万円だったため、 結果二日に渡る送金になってしまったのですが、まぁ仕方ない・・・。

二人とも200株ずつライザップグループの株式を購入し、あとは配当金利の良い
セブン銀行を500株ずつ。これでザックリそれぞれ600,000円購入したので
残りの200,000円を、投資信託のひふみプラス50,000口ずつ買いました。

嬉しかったのが、ジュニアNISA、買い付け手数料が無料でした。(今更?!)

ひふみプラスは上限3.24%の手数料を取られると思っていたので、ラッキー♪
子供が18歳になるまで払出しができないというデメリットはありますが、
長期目的であれば節税のメリットを享受しない手はないですよね・・・・
って、知っていながらもなかなか申し込みに動かなかった私ですが、やってよかった!