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退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

2017年6月 家計・貯蓄・ローン残高

毎日暑いですね…体力不足を感じます。

さて、6月収支報告です。

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収入計 526,060円
支出計 440,342円
当月収支 85,718円となりました。

収入は夫婦共働きの手取り額です。天引き積立て控除後です。
今月は子供手当80,000円がありました。
その分がまるっとプラスぐらいの6月収支でした。

  • 食費 71,088円 うち外食が8,538円とぐっと少なくすみました。

なんでだろう・・・w

 

  • 趣味・娯楽 12,255円 うちTDSで使ったのが1万円ぐらい。

あと夏にハワイアンズに行きたいので格安チケットを入手。

 

  • 健康・医療 15,390円

小学生の息子がメガネデビューしました。

 

  • 日用品 32,011円

通常の生活用品、時計の電池交換とオーバーホール代など

 

  • 衣服・美容 8,368円 宿泊学習があったのでその準備品

 

  • 貯蓄 38,000円 その他給与天引きや有価証券口座へ毎月合計108,500円を貯蓄見合いとして確保しています。

 

  • 交際費 11,520円 旦那の従妹さんへのお子さん誕生祝い

 

  • 住宅 72,376円 毎月の住宅ローン返済額

 

  • 水道・光熱費 9,698円 電気代のみ

 

  • 教養・教育 65,838円 習い事、学童保育、スポ少、宿泊学習タ

 

  • 通信費 22,272円 スマホ2台、プロバイダー料金等

ドコモの通話料の割安プランに乗り換えたので、2か月後ぐらいから
月4,000円ぐらい安くなりそうです。

 

  • 自動車 27,800円 車2台分ガソリン代 点検&オイル交換

 

  • 保険 19,040円

 

 

  • その他 33,906円 旦那さんのガソリン代・お小遣い

 

では資産状況です。

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有価証券の評価損が長〜いこと続いていましたが、ようやく水面を脱出しました。嬉し過ぎる…。

 

 

iDeCoにようやく申し込み。二社比較してみました。

以前から興味のあった、iDeCoなのですが ようやく重い腰をようやくあげて口座開設してみました。

だらだらと迷っている間にSBI証券の手数料なしに変更という話を聞いたことも背中を押したので、資料請求をしてみました。


どうやら証券会社によって、取り扱っている金融商品も違うようなので 旦那さんはSBI証券、私は楽天証券にて資料請求しました。

折角なので2社の手続き比較をしてみたいと思います。

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資料請求して丁度一週間後の昨日、2つの証券会社同時に 申込書が到着。

とにかく書類がいっぱい!


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【SBIの資料】

  1. 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用) 
  2. 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書 
  3. 確認書 
  4. パンフレット「個人型年金プランのご案内」 
  5. 個人型確定拠出年金 運用商品一覧 
  6. SBI証券 個人型確定拠出年金必要諸経費 
  7. 加入・移換にあたっての確認事項(国民年金基金連合会作成) 
  8. 個人型年金ケース別ご提出書類一覧 

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まず書類の量に圧倒されて一瞬ぼーっとしますが、 記入説明や注意点など、とっつきやすさ、見やすさは楽天証券が◎


iDeCoに関する説明書は2社ともカラーパンフでしたが、 取扱い商品関する説明は楽天がカラーパンフ、SBIは白黒の印刷物で すこし読みづらいかな、と感じました。

実際の商品を選ぶのはWEBで管理が出来るようになってからですので 問題ないのでしょうが、アセットアロケーションなどどんな風に しようかな、と利用開始までにじっくり検討出来そうなのは楽天証券でした。

 

どちらも提出に必要なのは
・個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
・事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書

 

SBIはこの他に下記2点の書類が必要です。
・本人確認書(免許証や保険証のコピー)

・確認書(既に印字済みの注意事項に自署捺印する。

 

書類作成は割と自分が事務職なので慣れもあり、ささっと書けました。
記入サンプルも入っているので注意書きに沿って書いていけばOKなのですが、
なにせ最大の難関は「事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書」を 会社の人事に提出して、事業所の記入・押印、そしてその控えを会社に一部提出するという手続きが必要なこと。

 

それとなーく、証券会社から会社に利用通知が行くというのなら仕方ないと思うのですが なんか、「私これからiDeCoなんかやっちゃって貯金・運用します!」って宣言してしまうようで、「記入お願いします!」って言わなきゃならないのが一番ドキドキでした。

私は同じフロアに人事の方ががいるのでいいのか悪いのかすぐに 「これを・・」と見せながらお願いすると「ああ!承知しました!」と あっさり受理して記入してくれました。
(初めてじゃないのね、と安心)


人事に縁遠いお仕事の方、勤務地が別な方などはこの手続きハードル高いよね・・・と思いました。

 

私は基金に加入のサラリーマンなので、投資可能な月額上限は12,000円となります。
制度のある会社なら、給与天引きも出来るそうですがうちの会社は整っていないので 「個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)」に自動引き落としをしたい 金融機関を登録し、銀行印を押印します。

自動引き落としが可能な金融機関に制限があり、主にネット銀行からは
自動引き落としができないと注意書きがありましたので載せてみます。f:id:duallife:20170615195825j:image

 

よし、これで明日投函してきます!

目安としては9月ごろから利用開始できればいいな〜。