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す~の家計・節約・投資・子育

退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

我が家の貯める仕組みについて…王道ですけども。

 

尊敬しているFPの方で横山光昭(よこやま・みつあき)さんという方がいらっしゃいます。

家計再生コンサルタントとして家計の抜本的な立て直しのアドバイスなどをされていて、AllAboutや日経マネー「もうかる家計の作り方」などの記事を拝見し、よく自分の家計に照らし合わせたりなんかしています。

なるほど~!そういうことなのね、と思うこともあれば

ああ、私のいまの家計管理間違った方向にはいってないかも!とちょっと安心してみたり。

なにげなく横山光昭さんのお名前を検索してみますと、

横山光昭の名言 厳選集 というすばらしいサイトがありました。

きっと管理人の方も私と同じように金言に心打たれるものが

あったのでしょうね~♪

ブクマして、時々家計を振り返ってみるのに便利そうです♪

そのなかの一つに・・・・

[横山光昭の名言|早い段階から貯蓄力を身につけるべき理由]

お金が貯まる人は、とくに変わったことはしていません。月々の収入の中で支出を収めるように生活しているだけです。

というのがありました。

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とにもかくにも、その通り!だと思っています。

我が家のざっくり手取り給与は

228,000円:旦那さん

215,000円:私

20,000円:児童手当@月換算

合計:463,000円

これに対し、

旦那さん分より

30,000円:給与天引(特別 資金

 1,000円:会社組合費より天引き(退職金)

10,000円:児童手当分として息子(教育)

15,000円:児童手当分として娘(教育)

私の分より

28,000円:有価証券口座へ自動振替(退職金)

3,000円:会社組合費より天引き(退職金)

3,000円:定額積立(教育)

1,000円:生協毎月引き落としとして積立て(その他)

3,000円:有価証券口座へ自動振替(2020年オリンピック観戦用)

合計94,000円を強制的に生活口座から抜きます。

これさえやっておけば、年間1,128,000円貯まります。

私の退職金プランではあわよくばボーナスがでればこれに300,000円は加えたいのですがそれはボーナス次第という感じです。

旦那さんも私も「あればあったで使いたい派」なのでそういう自 分の性格を見越して貯蓄は基本先取り方式。

旦那:30,000円 私:28,000円は

お互いが独身のころから天引き方式でやっていたものです。

(あ、あと会社組合費としての二人合計4,000円も)

結婚して出産してから入るようになった児童手当のような臨時収入には手を付けないで確保して、1,000円とか3,000円とか、これぐらいの額は良く無駄遣いしちゃうよね、の額をちらほら散りばめると「我慢してる!」って気にならないです。

まるまるドーンと94,000円、貯めてます!てのより心理的に軽くておすすめ。

あとの使い道は住宅ローン74,000円などに始まり色々ありますがまずは、94,000円=手取りの約20.3%を先にやってしまいます。

(手取りの20%を、一つの指針にしています。)

我が家の基本的な貯める仕組みはこれだけ。

あとは残ったお金でやりくりすればとにかくOK!みたいな感じに思ってます。

もちろん、それなりの項目区分はもって管理していますがそれはまた別のところで書きたいと思います。

このブログで残ったお金のやりくりについても見直しができるような分析につながればいいな~なんてことも思っています。

 

今日はとても寒くなりそうです。皆様足元にはお気をつけて〜‼️

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