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退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

結婚して、妊娠したら今の仕事を辞めるか続けるか

 

女性なら悩むテーマだと思います。
ご家庭の考えもあるんでしょうし、
何が正しいのかはわかりません。
しかも正しい=子供がちゃんと育つこと??それもよくわかりません。
時々、迷いの壁が出現しますが、働き続けることを私は選びました。

今、ワーママになろうかどうしようかと思ってる方がいたら一例にしてもらえたらと思います。
 
私は転勤して今住んでいるこの土地に来たので、
職場関係からのつながりでしか友達と呼べる人がいませんでした。
基本的に仕事をやっていたい性格というのもありますが家に入って誰とも話さない生活・・・が容易に想像できました。実家もずいぶんと離れていますし。
なので辞めるという選択は自分になく、半年ないしは一年後に復帰したい、と事前に上席にお願いしました。
旦那さんも、そんな私の性格を理解して応援してくれています。
 
一方で、「そんな小さいころから保育園に預けるなんてかわいそう」
「三歳までは一緒にいてあげたい」という考えがあることも判っています。ときどきその意見に負けそうなときもあります。
朝、園に行ったらすぐにお友達と楽しく遊び始める日もあれば玄関先まできてハイタッチやギューっと抱きしめても「もっとお母さんといたいよぅ」というときもあります。
そんな時は「ごめんね〜」と心では思うけれど子供には言いません。笑顔で、「行ってきます!」 とバイバイします。
 
保育園の先生方はプロ。自信をもって預けていいんだと思います。
この子がどういうことに目をキラキラさせていたのか、なんでイヤイヤを言うのか、私や旦那さんとまた違った目をもって、愛情いっぱい育ててくれますし小さな変化や成長も一緒に見守ってくれます。
 
幸い、上司は小学生のお子さんがいたり、
お孫さんがいる方もいましたので幼い子の病気や
行事に理解をくださるので本当にたすかります。
 
結局3月末に出産し、7か月の10月から職場復帰し
勤務時間8時-17時を、まずは9時-16時、徐々に8-16時など約一年間は時短勤務で就業させてもらいました。
朝は出がけにウンチなど頻繁で予定通りに段取りがなかなかすすみませんし、
夕 方は小児科へ行くときなどまだ混む前の時間で本当に助かります。
 
保育園に行き始めた途端、子供は病気をもらってきます。上の子は入った途端にみずぼうそうになり参りました。
最初の一年は小児科へどれだけ通ったか・・・と思いますが翌年はすっかり丈夫になり、ほとんど発熱で呼び出されることもなくなりました。
 
出産後、一度は子育てに専念してパートなどでお仕事を探すのももちろんあると思います。
ワーママは子供の病気や参観日やPTAなどお休みを頂くこともしばしばです。
どんな職場であれ、言い出しやすい・理解ある環境だといいですね。
 
あ、完璧主義者の人はワーママには向いていません。家のことをちゃんとしたい、子育てをキッチリやりたい仕事も完璧にこなしたい、というのは到底無理な話。
 
仕事も8割、ママ業も8割、家事も8割ぐらいのアイドリングでこなしここぞ、というときにピンポイントでフルパワーを発揮します。
 
次回は
保育園にかかった費用の覚え書きをまとめます。
 
 
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