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す~の家計・節約・投資・子育

退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

保育園にかかった費用をまとめてみました。

現在小2の息子は生後7か月から認可保育園に通っていました。

下の子は今もお世話になっています。

  • 認可保育園と認可外保育園の違い

認可保育園は申込窓口が市で、どこに預けても同じ保育料です。

認可外保育園は申込窓口が直接園となり、保育料は施設により異なります。

 

多くの自治体が世帯の所得額に応じて保育料が決まるようです。

そして、年齢があがるにつれて自分でできることも増えますので料金は下がっていきます。

 

わが家が住む自治体は下記のような保育料です。

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上の息子は2007年3月に生まれ、10月から保育園にお世話になりました。

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月額基本料は8時~19時までの利用者に適用され、

わが家は7時半ごろからお世話になっていたので、プラス2500円の

早朝特別保育料が発生します。

 

また、3歳以上児は主食代として月700円が徴収されました。

児童福祉法という法律で定められている、保育園の最低基準に

「3歳以上児の主食」が含まれていないからだそうです。

 

お得情報として保育園料は二人目の子供は半額割引が適用され、

自治体によっては三人目は無料となる所もあるそうです。

 

少し見づらいですが、二人分の保育園料はこんな感じでした。

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赤ちゃんは授かりものですのでそううまくコントロールは

できないかもしれませんが、子供には兄弟がいたほうがいいなと

思われる方は、年齢の感覚が開かない方がお得とも言えます。

 

そんなわけで、月齢が小さいほどケアが必要なのでお値段も高いですが、

娘は二年ほど半額適用で通わせて頂きました。

 

保育園に預けて働いても、ほとんど保育園代に消えちゃう…というのは

確かに否定できないぐらいの額にはなりますが、

  • 自分が社会の一員として働ける喜び
  • 子育てのプロにいつでも相談できる安心感
  • 小さいころから家族以外の愛情も受けて育つ喜び

そんな風に考えて、わが家は乗り切りました。

そして、そんな費用を賄いながら家計を管理すれば

年齢が上がるにつれて安くなる保育料を貯蓄に回していける体質に

なれるのでは…とも思っています。

 


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