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す~の家計・節約・投資・子育

退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

FP3級 まずはキーになりそうな6つ係数について①

先日宣言したFP3級への挑戦。

テキストはこちらを買ってみました。

 

2015年版 Let's合格! FP技能士3級

過去問をいくつか解いてみましたが

頻出してくるのが大事そうな係数。

これは早速必須となりそうな…キーワードが6つ。

  1. 終価係数
  2. 現価係数
  3. 年金終価係数
  4. 年金現価係数
  5. 減債基金係数
  6. 資本回収係数

ううう、なんてとっつきにくいの!・・・すでに

難しそうな言葉に気がめげそうではありますが
自分でイメージできるようにならなくては。 なんとかして拒否感払拭!

 

設例:今の我が家の状況にあてはめてみます。
2015/1月末時点の退職金用の財源が6,000,000円
旦那さんが60歳になるまでの残り年数 17年

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【終価係数】元本を一定期間一定利率で複利運用したとき、
将来いくらになるかを計算するときに使う。

退職金用の財源が6,000,000円、
17年間で10%で運用する時の終価係数【5.0545】
 6,000,000円×5.0545=30,326,822円 ひゃぁ~☆
 
こんな数値になればもちろん良いのですが・・・・w
年利10%運用なんてムリムリムリ! 
でも、これが複利運用のすばらしさなんでしょうね。
ふむふむ。終価とは、最終的(ここでいう3000万円)な

金額を出すための係数、と。  次、行ってみます。

 

【現価係数】将来の一定期間後に目標のお金を得るために、
現在いくらの元本で複利運用を開始すればよいかを計算するときに使う。

さっきの終価とは反対に将来から現在への逆方向なイメージなんですね。
ではとりあえず、将来3000万円を得るために今どういう運用を始めるか。
10%は現実味がないので、半分の5%の17年の現価係数もってきますと、0.4363。
30,000,000円×0.4363=13,089,000円

 

1300万円、今あれば・・・の話。
ふっ、こんなお金あったらとっくにローン返済してますよ、ちっ!
現実的には、年1%で17年間運用ってのが妥当なところでしょうか。
もう一度終価係数で算出しますと、
6,000,000円×1.1843 =7,105,800円・・・なんという現実味。
それでもたった1%でも17年あれば110万円も付くのですね。

 

次。年金終価係数、いってみましょ!

【年金終価係数】一定期間一定利率で毎年
一定金額を複利運用で積み立てたとき、将来いくらになるかを計算する時に使う。

あ、これ現実味がでてきましたね。
我が家は毎月32,000円を先取り方式で退職金見合いで確保しているので
毎月夫婦あわせて会社の組合費で積立てられる月4,000円
自分で証券口座に自動振替で投資信託28,000円

  合計年間384,000円

 

17年間 384,000円を毎年積立て、3%で運用したとき
384,000円×22.414= 8,606,976円
同じく、今ある6,000,000円も3%で17年運用したら
6,000,000円×1.6528 =9,916,800円 
合計 18,529,776円 


う~ん、3%運用でも2,000万円に届かず! 残念。

残りの3つは次回!

 

なお、各計算の係数はこちらのサンプルデータを活用させて

頂きました。計算式で確認すると、少し理解が深まります♪

 


年金終価係数表を作成する−FV関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方-財務

 

 

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