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退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

FP3級 まずはキーになりそうな6つ係数について②

前回記事の3つの係数がイメージできた!と油断したら、次でつまずきました。

【年金現価係数】元本を一定利率で複利運用しながら、
毎年一定金額を一定期間取り崩していくとき、現在いくらの元本で
複利運用を開始すればよいかを計算するときに使う。

一定期間取り崩していくとき??

むむむ、元本=退職金というのをイメージすればよいのですかね?

参考にしたテキストを見ると

年利1%で複利運用し、50万円の年金を10年間受け取るにはいくらの元本があればいいか

と、ありました。 ちょっと今は現実味がないのでピンと来ませんでしたが、老後の受け取れる年金や退職金をとりくずしながらの生活をシミュレーションするのに役立ちそうな係数です。

リタイア後、15年間3%で運用しながら毎年50万円使うためにはいくら必要なのかってこと…。

 

 【減債基金係数】将来の一定期間後に目標のお金を得るために、
一定利率で一定金額を複利運用で積み立てるとき、毎年いくらずつ
積み立てればよいかを計算するときに使う。

これは、今のわが家に一番必要な係数!?

3000万の年金を手にするには17年間3%で運用しながら138万円毎年積み立てれば実現可能です…と。

30,000,000×0.046=1,380,000円

こりゃ大変な、額ですね。

目標金額2500万円として、すでに確保できている600万円を除き、1900万円を得たいとするならば、

874,000円毎年積み立てが必要

うーむ。現実はきびしい〜。

 

【資本回収係数】元本を一定利率で複利運用しながら、
毎年一定金額を一定期間取り崩していくとき、毎年いくらずつ
受け取りができるかを計算するときに使う。

なるなど、これは毎年いくらずつなら切り崩しできるのか、ってこと。 


現実に即して当てはめてみると悲しくも厳しい金額ばかりでてきましたが、とにかく大事な係数の6種類はイメージできました。

もう少し、想定を現実的に置き換えたり、老後の生活に幾らぐらい必要なのかを検討する方がですかね。

それより前に、教育費の踏ん張りも必要ですし考えることはまたまだありますね。

 

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