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退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

2003年、軽い気持ちで投資を始めた

投資の履歴を振り返ろうと、過去の自分の備忘記録を
たどってみました。

 

最初の成績はこれ。

投資元本300,000円。

期間は2年半、損失△747円。

 

2003年に、会社の担当だった地方銀行の営業マンが
一枚のチラシとともにやってきました。
投資信託やってみませんか?」
銀行系のクレジットカードに入りませんか?とか
積立てやってみませんか?と、時々お誘いがありまして、
あ~、ノルマなんだろうな・・と思いつつ断ったりもしてましたが
なんとなく投資信託に興味があったので
月一万円、やってみることにしました。
(参考レート 2013/7/10TTM 117.9)
 
当時の私は勢いだけで「やってみよう!お金増えるかも?!」
ぐらいにしか思わず、
・ドル建てで、アメリカの債券を買うという商品
・ドル・コスト法 で120円平均ぐらいをうろうろしてるので大丈夫です
とか、言葉の断片でしか営業さんの話を聞いてませんでした。
そして保険約款のように細かい目論見書なんて全く
読んでいませんでした。
 
早々変動するものでもなく、こつこつ買うタイプの
ものだった(はず)なので、損や利益の評価も最初は気になりませんでしたが
円高やアメリカの景気のせいなのか、ずるずると、損が膨らんでいきます。
評価損は、最大で8万円ほどになったと思います。

2006年2月に積立投信を初めて30回目、とりあえず二年半で
ようやく浮上の兆しが見えてきたので、積立てをやめました。
とにかく「元本割れは嫌!」とだけ思っていて
それでも多少のプラスにはなかなか届かないので、
しびれをきらして2006年5 月に解約した結果がコチラ。
これぐらいの損で済んだのもビギナーズラックなのかもしれません。
 
【この経験で勉強になったこと】
・勢いだけで始めたものの、自己判断がまったくなかった。
損がでている原因さえわかってなかった。
・自分がなぜ、その債券をもっているのか説明できなくては駄目だな、と感じた。
・余裕資金で運用できていたので、大きな損切せずに済んだ。生活資金で投資をやってはいけない。
 
それでも積立ては続けたかったので、
2006年2月やめたドル建ての投資信託から、日経平均連動のものに商品を変えました。
これで、「何に投資しているのか」は実感でき、日経平均の動きと連動するので
動向がつかみやすい、という点がよくなりました。
相 変わらず目論見書はちゃんと読んでませんでしたが・・・・。
 
一方で、自分で判断できる、ということが面白くなり
2004年には株式投資を始めました。
こちらもいろいろ失敗しているので、いずれ書きます。
 
投資は自己責任で!
ですがちゃんと勉強すれば面白いはずですよ。
 

 

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