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す~の家計・節約・投資・子育

退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

絶対に彼女と、彼女のベビーを守ってあげたい。同僚の妊娠。

日々のこと ワーキングマザー

隣の席の同僚が妊娠しました。
本当にうれしくて、うれしくて涙が出ました。

2010年にご結婚されて、ず~と子供が欲しいといっていたのですがなかなか授からず。
時に落ちこみ、時にリフレッシュ旅行に出かけたりして…
タイミング法から始まり、いろいろなステージを経て人工授精でさずかったそうです。
5年間、長かったね~頑張ったね~と、
そしていよいよこれからだよ~!!と喜び合いました。

私は幸いにも結婚一年後に授かって産休・育休半年で職場に復帰しました。
その間、彼女に随分負担をかけましたし
復帰後も、熱や風邪で欠勤・早退するたびにフォローしてもらっていました。
うちの子たちは、家族の協力もさることながら職場の協力と理解あって、今があると思っています。

現在、まだ彼女は妊娠7週目で心拍が確認できたばかり。
人工授精であったことも要因なのか
少し出血があったりと、予断を許さない状況です。
数日安静にしてようやく「座ってるだけなら大丈夫」と職場に来ました。

ちょっとした外回りや社内の書類配達などお茶出しも含めてもう、なんでも代わってあげたい。

安定期まではまだまだ。
本来なら、もうあと2か月ぐらい公表したくなかっただろうに
「迷惑をかけてしまうから、理由は言わないと・・・・」と思ったそうです。

そんな心中を思うだけで、うるっとしてきます。
職場には男性もいますし、独身の女性も。それぞれいろんな受け止め方があるだろうけど、私は絶対に彼女と、彼女のベビーを守ってあげたい。
それが私にできる恩返し。
ようやくその時が来たと思って、隣で仕事しています。

 

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