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す~の家計・節約・投資・子育

退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

驚きのベースアップ

ワーキングマザー
ベースアップのニュース、毎日賑わっていますね。
ボーナスのニュース同様、私には縁の無い(なんなら腹立たしい部類の)話題なのであまりよく見ていません。

ところが今日突然、上司から月額5,000円のベースアップの提示がありました。
四月からの給与から適用になるそうです。ひぃー、びっくり。

私は正社員なのですが、年俸制として毎年金額の確認と更新があります。
が、うちの会社はこのところずっと不景気なのでもう6年ほどずーっとスライドです。ですから上司に呼び出しされた時も「また形式的儀礼だよ〜。あーヤダヤダ」という気持ちで入室しました。

其れなりの評価点を貰っている事は知っていましたが、評価と対価は別物。いま会社がとても大変な状態であることを経理として知っていただけに、本当に驚きました。
そして、頂いた評価を真摯に受け止めて頑張らなくては…!と、感じました。

この6年で仕事量も、内容もびっくりする程責任が増えたのに対価はかわらず。何度となく「やってられない、もう辞めてやる!」と帰りの車で泣きました。見かねた旦那さんも「辞めても良いんだよ」と、言ってくれました。

どうせ頑張っても評価は変わらない、
評価されたとしても給与は変わらない、でも辞めたところで子供が2人居る既婚女性を正社員で、雇う会社は地方にゴロゴロあるわけじゃない。
だから手を抜けるところは抜いて続ければ良いか…。そんな風に思うこともありました。

でも、仕事で手を抜くって、性格的に結局長く続かないんですよね。小さな業務でも段取りを考えて、遂行しきったら「やったぞ」という達成感。この積み重ねが私は好きなんだなと思います。

そして私が働くってことは、旦那さんと子供の協力あってこそ成り立っているという現実がある以上、手を抜くというのはその家族に対して申し訳ないと思うのです。

春から新入社員が入ります。私はおそらく教育担当。「最近の若者」ってどんなんなんでしょうね。ドキドキ(笑)。

定時になったら直ぐ帰る上司。
学校行事で休みを取る上司。
そんなワーキングマザーが直属だと不安かしら。
「段取りと短時間集中型」の仕事ぶりみて、こういう働き方も、あるんだなぁと認めてもらえるように頑張ってみよう。


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