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す~の家計・節約・投資・子育

退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

電報を知らなかった新入社員、これって普通?

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春から新入社員の教育係をしています。
 
経理配属後、最初はあたふたしていたエクセルにも随分慣れて、関数や計算式もだいぶ身についてきました。
 
業務は教えるべき内容がある程度みえますが、正直、社会人としての常識的な話については何処までの助言が教育として必要な物なのか日々迷いもあります。
社会人として知っていた方がのちのち役に立つしな〜、と年寄り臭い感じも否めませんがなるべく言うようにしています。
 
例えば…。
まぁ若いからな〜、わかんないだろうな、と思いながら先月初任給が出た日には「一生に一度しかない初任給だから実家に帰った時になにかご家族のために使うと喜んでくれると思うよ」
と、私が言うと、顔は「冗談言わないでよ」ってぐらい正直に全否定な表情になってるのに口では「考えときます♪」ってちゃんと返す辺りがイマドキだな〜っておもってしまいました。
 
まぁ、いいか。
 
私は同じ事を年の近い先輩に言われたからか、「なんかオトナだな〜」とかっこいい気がして実践したクチなので、参考までに言ってみたまで。
 
そんな、なんとなく親近感が湧いたり、ギャップを感じたりの毎日に、衝撃の事件がタイトルの話。
 
会社に来る電話会社からの請求書を手に、部署別に費用を配賦する作業の説明をしていた時の事。
通常は通信費だけど、こういう電報は内容に応じて慶弔費か、接待交際費で処理します。

と、いうと

電報って、なんですか…?
…。
マジかー。電報知らないか〜。
 
電報打った事ないのは予測出来る。
いや、でも存在自体しらないってどうよ?
と、ココロで突っ込みつつ動揺。
結婚式とか、お葬式に出た事ある?
ないっス。
昔のドラマで「ハハキトクスグカエレ」とかしらない?
え、それって赤紙的な?
どちらもトンチンカンな遣り取りでした。電報知らないのに赤紙知ってるのか。
 
もとい。もう通信手段がね〜。メールあるしね〜。確かに納得はしました。電報影薄いんだね。
でも存在は知っておこう。
 
若者よ、電報は冠婚葬祭にその場に駆け付けられない時、自分の気持ちを伝えるいい手段だよ。
 
お得意様の担当さんが役員とかに昇格とかしたら電報やお花を送るビジネスマナーもあるんだよ。
 
なんなら次の父の日に実家に試しにおくってみな〜。
 
と、また年寄り臭い話で終わり。
 
その後同僚と、この件で盛り上がり
何故我々は電報を知り得たのか

について一つの仮説をたてたのです。

 
それは
いいとものテレフォンショッキング
で「こんなに電報きてますよ〜」って言うタモさんの発言の存在が大きいんじゃないかと。
 
ま、いいか。
 
 
 

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