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す~の家計・節約・投資・子育

退職金がなくても頑張ろう!地方に住むワーママ家計奮闘記

息子の涙はイライラママを救う。

今日は下の娘の保育園の夏祭りがありました。

年長児なので今年で最後になるので、しっかりビデオを片手に沢山撮ってきました。歌にダンスに大活躍!主人は行けなかったため、夜家族で鑑賞会でした。

夏祭りの全シーンを、見終わった頃、疲れた娘は寝落ち。そのまま現在四年生の息子と旦那さんと三人で息子が1歳くらいの頃のビデオから見始めました。

 

懐かしい映像や、こんなの撮ってたっけ、と思いながら振り返る…妹がまだいない頃の家族三人暮らし。

私の声のトーンが今より全然優しくて、子供とも旦那さんとも仲良く話をしている生活ぶりが伺えました。今なんか、だいたい業務連絡みたいなやり取りばかりです。はちゃめちゃな面白シーンをみても、あぁ、こんな温かい目でみていたんだな〜と何となく自分の心の中で反省していたのでした。

 

3歳くらいまでの成長を見終わった後、もうそろそろ寝ないと…とビデオを止めると何故か息子が泣いている。

 

何故か分からず、どうしたの?と聞いてみましたがくぅーっと泣くだけでなかなか理由を話してくれない。

 

しゃくりあげ始めた息子に、根気強くどうしたの〜と背中をさすりながら話を聞くと、ようやく話してくれました。

 

涙の理由は、もっとお母さんたちと遊びたい。もっと話がしたい。

今は妹と遊ぶか1人で遊ぶかしかない。

というような理由でした。

 

確かに、四年生にもなれば何だって1人で出来るし、家の事も何でも頼むばっかりです。

あれが出来た、これが出来たと喜んであげることも減りましたし、手がかからなくなった分、自分はスマホを手に取ることが増えた気もします。

毎日一緒に生活をしていても、ちゃんと向き合ったり、話を聞いてあげたり、遊んであげてなくて淋しい思いを知らずしらずのうちに我慢させていたのですね。

 

それが、構ってくれてた昔の両親の姿をビデオで見て、封印していたその気持ちが溢れてしまったようでした。

 

息子に、涙の理由を教えてもらえてよかった。

 

ここ数ヶ月、じぶんでも怒鳴り散らさない日がないくらい、怒りンボ母さんだった私。自分でも、なんとかしたい、怒りたくないのになんでなの!とずっとイライラしていました。

 

明日から、沢山話をしようと思います。

昔のビデオに映る我が家の様子に救われた思いです。